2004年09月28日

運命が怖いくらい変わる「月」の事典のレビュー


運命が怖いくらい変わる「月」の事典
桜井 秀勲

発売日 2002/05
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もはやノーコメントで・・・ドツボにハマったようです。(−−
こうなると抜け出すのに相当なエネルギーと動機が必要になります。

エネルギーを分けてもらうためでもないですけど、月の本の紹介を。
具体的に月を意識し始めたのは高校生くらいの時でしょうか。
ゲームやファンタジーもののやりすぎ、読みすぎと言われてしまえばそれまでなのですが、それでも闇夜に浮かぶ月を見ていると私の心に様々な感情を喚起させます。
英語のLUNATICは気の狂った(人); 常軌を逸した, 気違いじみた(人), ばかげた, 大ばか者という意味があります。月に憑かれるともいいます。
私もそんな一人なのかもしれません。
熱く照りつける眩しい太陽よりは、ひっそりと優しくたおやかな光を投げかけてくれる月に好感を覚えます。
私のHNに「月」の文字を入れているのも、月に対しての強い憧憬が込められているのかもしれません。

さて、そんな管理人ですが、いくつかの『月本』を持っています。
その中の一つがこれです。
どちらかというと、占いに近いような内容ですね。
月の星座なんてものも表しています。
大きく脱線することを承知で述べてしまいますが、管理人はこうした占星学などは「基本的」には信じてはいません。しかしながら学問として捉えた場合には一定の評価をしています。
少し齧ればわかることですが、古代において錬金術を初めとするこれらの学問は、現在の科学、科学、天文学、物理学などの先駆け的存在です。現代では如何わしく、その存在すらも肯定されないような内容も、歴史の流れを見ればとても重要な意味合いを持つ「学問」なのです。
うろ覚えで確かではないのですが、こうした易学は人間の行動・心理分析をある種の統計学でまとめたものらしく、しばしば「当たる」と思えるのはきちんとした裏づけがあってのことだと言うことです。(専門的なツッコミは勘弁して下さい。その方面の知識は耳学問のレベルを超えませんので)

月が人体や環境に影響を及ぼしているのは周知の通りです。
女性の場合はモロに「月のもの」として現われています。
こうした本を参考に生活に活かすことは決して非科学的なことではありません。
むしろ理解してうまくコントロールするべきです。
そこまでいくと「バイオリズム」とかもっと違った方面に脱線してしまうのですけど^^;
どちらかというと女性に読まれることを前提とした構成になっているようです。
確かにこの手の本は男性よりも女性のほうが好んで読む機会が多いのでしょうけど。
女性はモチロン、男性でも十分に楽しめる・役に立つ内容になっています。
興味のある人は一読をオススメします。
posted by 月夜見(けん) at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 書評(雑学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はい。リンク貼り完了しましたー
これからもよろしくお願いしますねー
でわでわ♪
Posted by 綺月 智瀬 at 2004年09月29日 22:26
ありがとさんです〜
張っておきますね。
こちらこそ、面白みの少ないページですが(苦笑)
よろしくお願いします☆ミ
Posted by 月夜見(けん) at 2004年09月29日 22:51
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