2004年09月25日

子どもの脳の発達臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか? のレビュー


子どもの脳の発達臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか? 講談社 +α新書
榊原 洋一

発売日 2004/07/21
売り上げランキング 1,629



Amazonで詳しく見る4062722534

久しぶりに脳系の本を完読しました・・・
最近は買っても積読にしてしまうケースが多いので意識的に読み終えました。

感想としては、やっぱり脳系の話がメインですね。こういう本はひょっとすると早期教育や赤ちゃんの教育などに興味のある方も手にするかもしれませんが、割と脳メインです。

キーワードは「敏感期」。
恥ずかしながら私もこの本を読むまでは結構勘違いというか誤った知識を持っていました。
あと早期教育における効果の有無について継続的研究結果における比較検討は現在のところなされていないということ。
早い話、胎教や早期教育におけるメリットやそれを行わない場合のデメリットが医学的・科学的には分析されていないということでした。

昨日の話にかぶっていまいますが、やはりこのケースでも売らんがための“宣伝文句”として比較的権威とされる人でも(故意か無知かは別として)誤った表現をされているようです。

物事を斜めに見る癖があるのに、割とこういう宣伝文句は流して判断してしまうのは良くないなと。もっと矛盾点を暴き出す姿勢(粗探しになっちゃうけどね・・・)で臨まないといけないなと痛感させられました。

有名なアマラ・カマラ姉妹の逸話の矛盾も指摘されており、良書なのではないかと感じました。
興味ある方はどうぞ。

P.S.勧誘電話はさっさと切らないとダメですね・・・無駄な時間(90分)取らされました・・・相手の用件を素早く聞き出し、短期決着で切らないと世間話になるとどうもダメだ・・・あんな質の悪い女使ってる会社の商品説明会になんか行くかっての。俺が「普通」の男なら若いねーちゃんに会えると喜んでほいほい行って高額な商品契約させられるんだろうけどさ。生憎「女嫌い」なのでね。まともな日本語も話せない雌になんぞ興味もないし、会いたくもない。全てが全てとは言わないけど、あんな女がのさばってる世の中だもん、男も堕落するのかね・・・
posted by 月夜見(けん) at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(脳系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。