2012年06月29日

Fellows! 2012-JUNE volume 23(森薫先生ラフスケッチ集SCRIBBLES3付録)購入&レビュー

Fellows! 2012-JUNE volume 23(薫先生のラフスケッチ集SCRIBBLES3付録)購入してしまいました…
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)を購入した時点では、正直買う気はなかったのですがね…
前回のSCRIBBLES1&2欲しさにFellows! 2012-FEBRUARY volume 21 (ビームコミックス)を購入したのですが、正直割高感が…乙嫁語りしか知らないし読んでないですし…


最初、店頭で見かけた時も今定収入がないので辞めようと思いました

が、

結局ネット書店で購入。ポイント使って購入しました。(ポイント使い切りたかったからイインダモン←言い訳)

結論から言うと、やはり前回同様購入して良かったです。個人的には付録目当てでも十分に元が取れたと思います。今自分の中では一番の漫画&漫画家さんですね〜『乙嫁語り』&森薫先生

非常に緻密に書き込まれていて作品としての完成度が高い事は言うに及ばず、中身も相当資料とか調べて練り込まれていて読んでいて非常に面白い作品です
『エマ』の時から知ってはいたのですが、原作は全て立ち読みで済ませてしまいました(汗

いあ、『エマ』に限らずいくつかの作品は電子書籍版で購入予定です<『咲-saki-』シリーズとか
値段もそうですがプラットフォームというか規格がね…現状ではAmazonのKindleで出て欲しいなぁと。いくつものアプリ入れてとか管理も大変なんですよ

閑話休題

付録についての感想を(ネタばれ含むので嫌な人は読まないでください)
表紙のすぐ裏についているのですが、表側が切り離す部分と絵が繋がっていて、前面部で切り離すと折角の絵が切れてしまいます…付録だけ万引き防止するための対策かな〜
当然切り離すことはできず、後ろの方から切り離しました

自分用漫画である鉛筆漫画のメイドのリリーが3話とラフスケッチのいくつかが収録されています
漫画の方はコンテっぽい感じできっちりは書きこまれてはいませんが、そこは当代きっての漫画家である森先生なので、十二分に読める絵(内容)になっています

漫画のコマの外(欄外?枠外?)に森先生のコメントが載っているのですが(作品についての注意書きとか)
『乙嫁語り』の連載が始まってから「メイドを描かないと死んでしまうのではないか」と各方面よりご心配頂きましたが、描きたくなった時にはこうして描いておりますので大丈夫です。体調も至極良好です。
大笑い。どんだけメイド好きなんですか、貴女は。ヲタ野郎の好きをも超えそうな好きっぷりですね(笑)女性でこんなにフェチ的愛を持っているとは…私に限らず野郎でも随分とシンパシーというか親近感覚える人多いだろうなぁ。正直自分の「萌え」とか「愛」って森先生の前ではあっさりと陥落しそうな程チープなものになりそう…

奥様の足だけを見て「奥様でした!!」あんなに白くてきれいな足 初めて見たんだもの
同性でもそう感じるんだなぁ…

廃墟画
大学の時の友人程ではないですが(彼は確か写真集を数冊買っていたはず)、廃墟の絵とか写真って妙に惹かれますよね。なんなんでしょう、独特の魅力があると言いますかどこかノスタルジックな感情になります

夏といえば浜辺で洋装のお母さんの二の腕だ、と思う人が私の他にも50人くらいはいると思います
本当にフェチを理解されているというか…女性なんですよね?この方w

(バニーさんの絵)谷間の奥には夢が棲んでいる
本当に(略)

(メイドさんの絵:メイドはみんな幸せになればいーんだ!!) なればいーんだ!!
120%同意しておきましょう。いやー本当に一家に一人は欲しいです、メイド

(縦ロール黒髪?の絵)縦ロールを描けと内なる声から指令が下ったので
自身の欲望欲求に忠実なんですね…ペン描き?のせいか黒髪?になってますけど、意外と新鮮というか良いかも。なんか「縦ロール」=「金髪」がテンプレ化してませんかね?黒髪縦ロールとか実は新ジャンルのような…高飛車お嬢様属性もテンプレですけど、病弱清純派というのも悪くないような…

女子制服ベスト+ネクタイ絵
確かにほとんどリボンでしょうね、女子だと。直近だと咲-saki-阿知賀編の灼がレジェンド()に貰ったのをしているくらいでしょうか…可愛ければリボンだろうがネクタイだろうが何でも似合う。可愛いは正義です

(OLが書類を床に散らして拾っている絵)事務処理もどんどんペーパーレスになってゆく昨今における「未来に残したい日本の情景 100
本当に(ry

(黒タイトスカート+黒タイツのOLの絵)全ての企業の冬制服を黒タイトスカート+黒タイツにすべきだと、銀河の果てまでも主張したい。
ほn( 着用する女性にもそういう願望とかやっぱあるんですかねぇ…いやー私は嬉しいですけど。てか本当に一度語り合ってみたいです…違和感なく会話できそう。森先生を好きな読者の大半は多分そう思っている(と勝手に思ってる)

って事で、もう十二分に堪能させて頂きました。前号は応募用紙のみ切って、半分くらい読んで耐えられず売ってしまいましたが、今号は一応全部読破しましたし、前述の状態のため雑誌のまま保管ですね…

全くかなりシビアになった考え&金銭感覚の私に付録目当てでこういう消費をさせるのは森先生絡みくらいですよ、本当に。価値がありすぎる。伝わってくるんですよね、絵を描く事が好きなんだ〜って

でもできれば控えて欲しくもある(苦笑)ちゃんと森薫拾遺集 (ビームコミックス)のような濃い目の本(笑)も購入しているので(※ブログオンリーの読者様いらっしゃいましたら、できれば読書メーターも見てみてください。字数制限あるなか拙い感想とか書いていますので)
posted by 月夜見(けん) at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(漫画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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