2012年05月27日

第170回TOEIC受験当日

ついにTOEIC受験当日。正直自分の学習計画?からは外れてサボっていた量が多いけど付け焼刃な部分もあるし、良い意味で今の自分の実力が測れると思う

幸い天気にはそこそこ恵まれていたので、予定通り自転車で試験会場まで行くことに
一応田舎ということもあり車での来場も可能になっていたようだが、どちらで行っても到着時間に大差はないし、駐車場でのうんぬんも面倒くさいし…

東京から北海道の実家に戻ってきて実家近所の受験会場だったのですが田舎だと言うのに多分300人くらいは受験してたんじゃないかなぁ
正直驚いた。年齢層も同じ部屋の人を見ても老若男女揃ってたし気持ち20〜30くらいの女性が多く感じたかなぁ
大学生なのか会社で受験を義務付けられているのか

駐輪場を探すのに少しだけ戸惑ったので開場時刻数分後に会場入りしたけど、その時点ですでに10数人は受付
周辺で待っていた。受付の準備がなぜか進んでいなく、私が到着してからさらに10分後くらいにようやく受付開始
先に待っていた人がいたのもあるし、ここまで来て慌てることもなのでゆっくり目に動き、それでももう前に10数人、後ろからも続々と会場入りしてきている人たちで行列作成

ギリギリまで昨日やった模試の問題と解答を見比べていました
今回TOEIC初受験にあたり色々な英語学習本やTOEIC対策本を図書館から借りて読みましたが(時間かかり過ぎでしたけどね。読んだ内容を実行するのにも教材の追加なり実行しなきゃいけないわけですがそれも後手後手…)
この時間帯は次回はリスニングというか英語の文章を読んでいるのを聴いて英語耳モードにします
次回受験は多分最短で1年半以降になると思いますが、その時にはiPhone5(6かもしれない)を持っていると思うのでそれにリスニング教材入れてですね

あと今の他の資格試験とかどうなっているか知りませんが、TOEICの受験は携帯電話のチェックが厳しくて個人的に非常に好感を持ちました。どれだけ注意してても大体携帯の音が出たりして阻害されないか心配してましたがちゃんと試験前に電源offになっているかの確認を試験官がした後、鞄の中に入れさせる徹底ぶり
是非他の試験でもこのくらいのチェックはして欲しいですね

無論資格試験を受験に来ている時点で、それなりに意識が高い人達が揃っているとは思うのですが結構携帯機器を活用してのカンニング行為なども行われているニュースを散見しますし、原則試験中は携帯電話・スマートフォンは使わないと思うので、対策はがっちりして欲しいです

「時計どうするんだよ?」という声もあるかと思いますが、私もご多分に漏れず近年は携帯で時間確認をしていたので実に数年ぶりに腕時計をしていきましたよ。元々腕時計が嫌いで、ポケットの中に時計を持っていたり、そもそもどこでも時計なんてあるんで持参しない事も
もちろん試験会場にもありましたが、試験中の問題を解くペースメーカーとして大きな動作をせずに時間を確認したかったので腕時計持って行きました

大多数の方は既に受験経験があるでしょうし、もし初受験の方がこの記事を読んでいたとしたら多分何かしらの対策本なりネットで調べたりしてご存じだと思いますが、TOEICは時間との勝負です
リスニングはともかくとして(リスニングはリスニングで細かいテクありますが)リーディングは1問にかけられる時間が限られています。前半は1問20〜30秒。後半の長文問題は1問1分。時間を意識しながらテンポよく解かないと最後の問題まで辿り着けない(解答できない)でしょう

今回私は昔購入した安いデジタル式の時計(1260円)を持参しましたが、対策本とかで書かれてある通り瞬間的に認識できるのはやはりアナログ式の方が良いと思います。正確な時間を把握するのは勿論大事なのですが、視覚的にアナログの方がファジーでたくさんの情報が得られるかなと
かなり細かい試験テクニックですけどね

ちょっと脱線気味でしたが、一応模試同様受験テクニックではないですが、対策本に書かれてあった内容を意識して拙く不完全ながらも何とか最後の問題まで解答はできました。終了2分前くらいでしたでしょうか
ざっと見た感じでは部屋の中の1/3くらいの人しか頭が上がっておらず、残りの人はまだ時間ギリギリまで解答し続けていましたね

かなり捨てていたり、理解できていない部分が多々あるかと思いますが、時間内に全て解答できた事は今回+の経験だったと思います。全く何の対策も勉強もしていなかったら100%時間内での全ての解答はできなかったでしょう

感想
LISTENING
・模試でやっていた以上に米以外の国の発音が聞き取りにくかった。籠っていてはっきり聞こえなかったように感じたのは豪とか英式発音?次回受験前にもし今回と同レベルくらいしか聞き取れないようであれば(100%ありえないだろうけど)『新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング』での勉強も必要か
・慣れのせいもあるのか、なかなか事前に問題文・及び選択肢が読めない事があった。これも次回受験前に模試をこなして不安があれば対策が必要。言い換え・文法・豪、英発音の慣れあたりか

READING
・単純にわからない単語の数が多かったように感じた。TOEIC用のボキャブルは必要かも。これも次回受験前に不足を感じたらとかを使い勉強
・文法ガタガタなのは言うまでもない。『新TOEICテスト 英文法をはじめからていねいに (東進ブックス)』を手に入れて中学英文法をしっかり学習し直さないと
・長文はにあったように、試験問題の形式毎に分けてどこに何が書かれてあるか慣れるしかない。日本人的感覚で精読やりたくなるが目的は「設問で問われている内容から正しい選択肢を選ぶこと。試験で得点すること」であり、精読して問題文を理解する事ではない。学習時点ではもちろん大事だけど

受験勉強をきちんとしてこなかったツケがきているのと、やはり英語への不慣れさが実感できたテストでした。夏の短期語学留学、その後の世界一周旅行後、どこまで伸びるのか楽しみではあります
そして日常的に英語に触れて学習する習慣の形成も必要ですね
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posted by 月夜見(けん) at 17:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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