2010年01月23日

日経新聞1月23日朝刊 外為市場 個人のドル売り縮小

17面の記事ですが、どうもニュアンスが個人的に気に入らなかったので・・・

くりっく365でのドルのドルの持ち高が縮小しているということなんですが

将来円安になる事を見越して逆張りしているかのような書き方しているんですけど、違うような気が・・・

単に円高が進めば利益になるようにドル売り円買いしていたポジションを、円高が進んだから利益確定の為に決済してそれで持ち高が減っただけだと思うんだけど

昨年末、一時14年ぶりに84円台まで行ってこのままだと80円も割って最安値の79円75銭も行くんじゃないかなんで大騒ぎでした

調整で数円円安に振れるのはまぁ反動として納得いったのですが、なぜか年が新しくなって各国の株価は堅調に上がり、円安もガンガン進んで91円台とか

中途半端に売ってしまったドルをここぞとばかりに同値撤退、または微益、もしくは損を少なくして決済したんだと思うんだけどなぁ

一時ほどは円高論も鳴りを潜めたけど、中期的にはまだまだドル安円高基調だと思いますし・・・

まぁ私の捉え方が間違っていて、日経の記事が合っていればそれはそれで構わないのですが、少しは疑ってというか鵜呑みにしないで情報を捉える事ができるようになったのかなぁと

今はポジション張ってないですけど、つい最近までドル円は売りで持っていましたし(かろうじて円高進んだ時に益出して決済しましたけど)、値動きそのものはチェックしてましたからね

NYもかなり下げて、日経先物もかなり低いようですし週明けは多分また下げるでしょうね

どこまで円高進むかでまた株とかにも影響してくるでしょうし

見た感じ円を買い戻す動きが他国通貨でも出ているので、後はどこまで円高進むか

狙っている価格でポジション張れるかどうか気になるところです
posted by 月夜見(けん) at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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