2010年01月23日

日経新聞1月23日朝刊1面 年金加入期間の短縮検討

首相、年金受給資格の期間短縮を検討 無年金救済

珍しくまともな方針というか政策というか

そもそも

昔みたいな終身雇用で毎年右肩上がりの給与所得がもらえなくなった現状の労働環境にいつまでも変化しないままでやっている事が間違っている

自分たち議員年金は10年でOKで、国民年金は25年以上でないと駄目とかもうね・・・

しかも20歳から強制加入でしょ?私も当時大学生で確か最初の数ヶ月を学生特別免除とか手続きを怠って未納扱いになってしまったはず

学生のは10年だかOKだけど、それ以外は2年前分しか遡って追納することができないとかさ

納付率上げたいと真剣に考えるのなら払う側(将来受け取る側)が払い損を感じないシステム作りにするのが大前提ですよね

そもそも現状は真面目に年金を納めるよりも、生活保護を受けてしまった方が良いというねじれというか逆転現象が生じてしまっているのでますますまともに払いたがらない

まずは生活保護とのねじれを解消した上で

・10年とか基礎部分を前提に、支払い年月に応じて受け取り額が上昇するようにする
・未納だろうが免除だろうが原則追納するのに期限は設けない
・人の納めた年金でマッサージ椅子などの無駄使いをしない、させない組織・仕組作り。これらは“犯罪行為”なんだから単に解雇して刑に服役するだけでなく、罰金も含めて全額返納させる

要は払い損を感じさせないシステムにする

払ったは良いけど、期間短いから金額少ないとか詐欺としか言いようが無いと思う

個人的には、強制加入ではなく選択性にして欲しいと思う

国も社会も会社もアテにならない時代で、他人に命の次に大事なお金の事を丸投げしてしまうという感覚・考え・感性を私は理解できない

自分で運用すれば良いと思う

年金に関しては、月々やっている純金・プラチナの積み立てに公的年金で支払っている分をそのまま上乗せかなぁ

まぁ多くは望みませんせんけど、最低限度現状の25年を短縮するのは賛成です
posted by 月夜見(けん) at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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