2010年01月20日

LOVE SO LIFE 3 レビュー(ネタバレ)その1

始めに言っておきますが

私は野郎(男)です

男だって少女漫画読んだっていいじゃないかー

面白いと思えば何でもありだ!

この漫画との出会いとかは1巻のレビュー書くときに詳細記すことにします

と言っても最後でその一部を強制的?に書くことになるわけですが


というわけで発売日ゲットしました
LOVE SO LIFE 3 (花とゆめCOMICS)


今回も突っ込みどころ満載なのですがとりあえず楽しめました

女性だと双子ちゃんが可愛くて読んでいるという人も多いのでしょうが、私は作品全体的なほのぼの感かな〜

詩春ちゃんがとても良い娘なのはそうなんですけどね

第11話
七夕のお話ですね

紙芝居なのに先生を含め皆眠ってしまうという詩春ちゃんのα波が出ているという癒しVOICE・・・

是非聞いてみたいものです

ドラマCDでは能登さんという声優さんがやるみたいですけど・・・

最近の声優さんはあんまり良くわかんないだよなぁ

Wikiも見てみたけど、自分の知らない作品ばっかだし

子供らしく自分のお願いをする葵君とは対照的に織姫と彦星が出会えるように晴天を願う茜ちゃん

2歳児でそこまで分かるものなのか・・・

まぁ純真な心には凄く胸を打たれます

晴天を楽しみにする茜ちゃんの希望とは裏腹に当日は雨天になる予報で他の事で気を紛らわせようとする詩春ちゃん

そんな彼女に政ニは「世の中ってそんな全てが思い通り行く訳じゃないし」と大人な発言をする

学校で梨生から政ニの事を勘ぐられているところに同級生Aが「なーんかうさん臭くてキライなんだよね〜」発言

確かに私も見た目が綺麗な女優さんとかでも素直に好感を持てずありもしない(であろう)勘ぐりや決め付け?をして嫌悪感を示す事はあります

人間ですからね・・・違う作品の名言?になりますけど

『私を好きだという人が一人いれば
その後ろには私を嫌いだという十人がいて
その後ろには私を好きでも嫌いでもない、どうでもいいと思っている人が百人いて
さらにその後ろには私のことなんてそもそも知らない人が千人いて
世界ってそういうもの』

続きがあるのですが、まぁ別の機会に

私の好きなライトノベル作家さんの作品の中にあった言葉です

これもその内レビュー書くでしょう

まぁ自分の意思とは無関係に好悪されてしまうものです・・・

結局本人を知っているからの反論とは言えず、ファンという扱いに

まぁ無難というか妥当な理解ですな

正直に茜ちゃんに雨になるかもしれないと告げた詩春ちゃんは、一緒にてるてる坊主をつくることに

しかし、やっぱり当日は雨

泣きじゃくる茜ちゃんに帰ってきた政ニがあがってきた雨天を見に高台へ連れて行く

ここでまた詩春ちゃんの“優しい嘘”が発動

ホンマにええ娘やなぁ・・・(ホロリ)

こういう発想と発言は見習う余地大です、本当に

第12話

お母さんとの素敵な思い出(宝物)の回想シーン

普通の母子なら当たり前のやり取りなんでしょうけどね

なぜかこうして絵にされるととても尊くて貴重なワンシーンに思えてきます(実際そうなんですけどね)

墓参りのため本日詩春ちゃんは保育所アルバイトをお休み

ここまで露骨に不機嫌になるのは流石は幼児といったところでしょうか

小さい子の方が好き嫌いはっきりして、味方とかちゃんと分かってるんでしょうねぇ・・・「この人なら自分を守ってくれる!」とか

大事な用事としか聞かされていなかった政ニは職員からそれが墓参りと聞いて「一人」で行ったことを妙に気にしてましたね

一緒に行きたかったのかしら?フラグ立て?(笑)

墓をピカピカに掃除する詩春ちゃん

この子の家事能力からすれば本当に綺麗に磨いたんだろうなぁ

母(の墓)に近況報告する詩春ちゃん

他の家族の墓参りを見て施設入所当時を思い出します

母を失い「ひとり」になってしまった寂しさから、今では考えられないような手のかかりっぷりを発揮する子供詩春

まぁ年齢とか考慮すれば仕方ないと思うけどねぇ(涙)

小さい子が普通に施設で生活をしているのを見て、自らを省みて面倒を見始めます・・・(泣)年端もいかないのに、自身を恥じてそんな風に・・・

良くも悪くも逆境って人を強く大人に老獪にさせてしまうものです・・・

母から受けたものを分け与える道を選んだものの、やはりまだ母からもっと受け取りたかったとこぼす詩春ちゃん

そりゃそうだよ・・・それが「普通」だもんね・・・

一方ツインズは大泣き状態で朝より事態は悪化(苦笑)

泣き続けるエネルギーも小さい子って凄いなーって感心してしまう(笑)

自分は子供は好きじゃないので、放置してしまうなぁ

その内泣き止むだろくらいの勢いで


まだメソメソしているツインズにタクシーから降りた政ニは事情を説明しているとそこにはなぜか詩春ちゃんの姿が!

「バイトの日じゃないのに・・・勝手に来てしまったので・・・」

そこ、謝るところじゃなーーーーーい!

本当に・・・・・・なんてええ娘やわ(涙)優しい子やなぁ・・・

本当に何気なく繰り返されているように感じる「毎日」や「日常」

実はそれがどれだけの奇跡によって支えられているのか

人はそれを失ってから初めて気づくんですよね

当たり前の毎日を過ごせることに本当に感謝です

平々凡々に感じられる「毎日」

実は「日常」が持つ作用って凄いと思いますよ

毎日がドラマチックでワクワクドキドキの連続を希望していた時期もありましたけどね

それは日常との対比によって感じられるワケで

大体疲れちゃうよ、そんなの(苦笑)

「日常」の持つ浄化能力に昨年は救われました

閑話休題

第13話

キャンプ場に来た詩春ちゃん&松永家&健・真菜

健がバイト先で発注を誤り、牛肉3キロを引き取る事になってしまったことが事の発端

・・・昨今の厳しい経済情勢を反映しているのかね・・・バイトに牛肉3キロ引取りとかどんだけ罰ゲーム・・・

てか何のバイト?

業務用の冷凍庫に保存とかできんのか?それ以前に罰金だけとか・・・まぁそこまで突っ込みいれたら話進まないからスルーするけどさ

バーベキューの準備を手伝おうとする詩春ちゃんに今日は羽を伸ばす様勧める政ニ

冷たい川の水に手をつける詩春ちゃんに小人たちがためらいますが挑戦者 葵(笑 この表現好き)が手をつけます

詩春ちゃんの四次元○ケットならぬ、トートバックからは次々と遊び道具が

この娘、16歳ですよね・・・?なんでこんなに準備が良いのでしょうか?気が利くとかっていうレベルじゃねーぞー(笑)

水遊びをしていて、服が透けてしまっている事に気づく政ニ&健

健・・・直接はそういうのは言わないんじゃないのかなぁ・・・

モテない(笑)俺でも政ニとおんなじ行動するけどなぁ

てか実際眼のやり場とか困ります

全員をそういう対象として見ている訳じゃないしね

このケースでは政ニさん行動が正解だと思う

料理の準備をしていて指を切る健

そしてその出血を見て気が遠くなる詩春ちゃん

・・・ほほぅ?詩春ちんは血は駄目か・・・女性は割と出血とか強いほうだと思っていたが

ちなみにどうでも良い私と言えば・・・「血がだめ><」とか言っていたら仕事になりませんので☆

親と言うか小さいお子さんがいると親は後回しで子供に食事を与えますよね

本能・・・なのかなぁ

妹にも子供がいるのですが、当たり前のように娘優先で自分の食事はその合間かもしくはある程度娘が終えてから食べ始めてます

すっかり「母親」になったものだと感心させられた覚えが

政ニさんもこういう部分は男なのか、はたまた詩春ちゃんがやりたがりなのか、結局ベビーシッターしてます

何年かぶりに遊び疲れて眠ってしまう経験ができた詩春ちゃん

車の振動って眠り誘いますしね

信頼している人たちだからこそ、安心して眠れたんでしょうねT-T

政ニの「見るな・・・!」は激しく共感

独占したくなるよな、そういうのは

・・・すんません、時間切れ・・・

これでも1時間半近く打ってるんですけど

続きは明日書きます(色とかサイズの修正も・・・)

消化不良気味ですが、これだけは置いておかないと・・・!

私がこの作品を知るきっかけとなったモノ↓

Yahoo!コミックで1巻の1/4ほど立ち読みできます
posted by 月夜見(けん) at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(漫画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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