2008年09月08日

1人暮らしの女性の防犯(痴漢撃退法)対策とは?

職場の同僚なのですが、アパートの1Fに住んでいます。
夜中にベランダの外に男性の姿が見え、大声を出したそうです。
幸い犯人?は逃走し、別段被害はなかったそうです。
警察を呼んで事情説明とかはしたそうですが、恐怖で一夜まともに眠れなかったそうです。。。

googleで「痴漢撃退グッツ」で調べたのですが僅かに4件しかヒットせず。
「痴漢撃退グッズ」で検索しても575件。
自分の検索の仕方がまずいんだろうか…

「防犯グッズ」で検索をかけると約59万4千とようやくまともな検索数?になりました。
女性の痴漢撃退法に使えるものを大別するとおよそ4つでしょうか。
@防犯ブザー
A護身スプレー(催涙スプレー)
Bスタンガン
C特殊警棒

検索した内容的にも@はあんまり意味がなさそうです。ブザーがなっても必ずしも助けが来るとは限らないですし、そもそもブザー音よりは女性の悲鳴の方が世の男性の反応率は高いと思います。
夜中に女性の悲鳴が路上で聞こえて無視する男性は…あんまりいないと信じたい。少なくとも自分は何事かと確認します。…熟睡してなければ。
Aはまぁまぁでしょうか。奪われて自身に使われる可能性がありますが、即座に行動が著しく制限されるわけでもなく中和剤の類も売られています。
Bはかなり検討しましたが、正直厳しいかなと。別に商売を邪魔をするつもりはありませんが、弱いものだと効果が十分でなくそもそも無意味。高い効果を示す50万ボルト以上の電圧のものは確かに相手を行動不能にする効果や時間を考慮すると検討に値するのですが、使い慣れていないものですので、万が一奪われて自身に使われた場合は最悪に近い状態になります。ハイリスクハイリターンすぎて、このようなケースの場合はリスクは取りたくないので実用性を考慮すると厳しいかなと。何かしらの護身術や武術の心得があって、非力さを補うとかそういう使い方をするのでしたらまだ良いのでしょうけど…
CもBと似たような理由ですね。スタンガンほどはハイリスクではないにせよ、リスクは大きいです。

妹にも電話をして対策を聞いてみました。
やはり私とほぼ同意見で、現実に使う事を考えれば催涙スプレーの類が一番良いとの結論に達しました。
相手との距離を考えてもスプレーでしたら多少離れていても相手目掛けて放てば大丈夫ですけど、スタンガンとかはかなり相手に近づかなくてはいけないですし、そもそもその時点でかなりリスキーです。
2m以内には近づけない時点で何かしらの対処をすべきでしょう。

あとはベタかもしれませんが、男物の下着を洗濯物を干す時に一緒に干すとか。
身近な人がこういう被害未遂?に遭うと考えざるを得ません。
本当に大事にならなくて良かったですけど、今後も大丈夫という保証はありませんし…
催涙スプレーはプレゼントする予定です。もちろん直接渡すようなデリカシーのないことはしませんけど。

熊やイノシシなどの動物には、スタンガンよりも催涙スプレーがおすすめですね!
posted by 月夜見(けん) at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。