2008年07月08日

AB型自分の説明書



AB型自分の説明書
職場にAB型の同僚がいて、例に漏れず「何を考えているのかよくわからない」ので、理解の一助になれば…と思って読みました。
断っておきますが、基本的に私はこの手の血液型分析は全く信用していません。統計学的にそういう傾向があるくらいには受け止めていますが、いわゆる日本人的な信用や当てはめはしません。
なのにこういう本を読んで理解の一助というのは矛盾しているように見受けられます。
しかし、レビューを読む限りあくまでもサブカルチャーっぽいなんちゃって本で、分析・押し付け型っぽい本ではなさそうだったから。

感想としては…
久し振りに大笑いさせてもらいました。いやーこんなに面白い血液型本は始めてかも。売れている理由が良く分かりました。
微妙に当たってそうな傾向も「あ〜そうそう」と共感を持って読めました。
まぁネタ本ですね。間違っても本を突きつけて
「ねぇ、この部分ってどう?」なんて聞くものではないです。
親しい間柄で話のネタ的に振ってみる分には問題ないでしょうけど。

掴み所のなさそうなAB型が実は非常にシンプルな思考で動いている「らしい」と知る事ができただけでも結構自分の中の溜飲は下がりました。
あと自分はAB型ではないのですが、意外とAB型っぽい行動や思考をしているんだなぁとか。
まぁどこまで行ってもそういう人が多いというものだから、こんなので当てはめで当たっているとか外れているというのはお遊びでしかないんですけどね。

以前の自分だったら手にすらしなかったと思いますけど、ネタをネタとして受け止められるように多少はなったので、普通に楽しめました。何度も繰り返して読むものでもないと思いますけど。
面白さ分を加味して★★★★☆かな。
他のシリーズも読んでみようと思います。O型は近いうち刊行されるようですね。
posted by 月夜見(けん) at 14:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(雑学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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