2008年07月08日

週刊 ダイヤモンド 2008年 7/12号 特集 激変!ポイントカード&電子マネー経済



週刊 ダイヤモンド 2008年 7/12号 特集 激変!ポイントカード&電子マネー経済
日経新聞の広告にあったので、速攻で本屋へ行って中身を確認しました。正直買う気満々だったのですが…
どうしてこの会社のって微妙なんだろう。。。
情報自体は悪くはないんですけどね。日経TRENDYに比べるとどうしても見づらい・使いづらい構成なんですよね…
ポイントの格付けもあんまり実用性がないというか…
あんまりお得&裏技やってしまうと、穴塞ぎ=改悪に繋がるから自重している部分もあるのかもしれませんが。
内容も割と堅めというか、新国際会計基準を厳密に当てはめる事でこれまで以上にB/S的に負債になって企業の負担になるとかどちらかというと利用者向けというよりは、ポイントを発行している企業向けの内容のように感じました。

いつのまにかアメリカン・エキスプレスのセンチュリオン(通称:ブラックカード)の年会費が36万(税別){以前は16万(同)}に上がったそうです。
サービス内容が凄まじく、世界中に私設秘書を持てるようなものだと内容を考えれば16万は安すぎたとも言えるのでしょうね。
実際これを持てるようなステータス&収入の持ち主にとってはさしたる額のアップとも言えないでしょうし。

最新ポイント交換表もはっきり言って見づらいことこの上ない。
自分だけが見づらいと感じて他の人にとってはあれは見やすい&使いやすいと感じるのだろうか?
交換の例もやり方間違ったら価値が下がってしまうよというネガティブ?な例ばかりでしたし…アップはまぁないにしても、最低限等価交換もしくは限りなくロスが少ない、または自分が良く使うポイントサービスへ限りなく有利に交換しようとするのがマニアでしょう(自分はそこまでの領域には達していませんが)

結局値段に見合わない内容だと判断して購入しませんでした。申し訳ないけど…
posted by 月夜見(けん) at 14:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(ビジネス系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。